バスタブがついていない宿
僕がいつも使っていたプラハの常宿のバスルームにはバスタブがついていなかった。
その常宿はカレル通りに面したかなり昔からある安宿で、スタッフも気のいい人たちばかりなのだけれど、バスルームにバスタブがついていないのは、冬にプラハを旅するときにちょっとしんどいものがある。
おまけに、バスルームのお湯がつまってしまったこともあった。
ちょっと慌てたけれども、何とかお湯があふれて水浸しになるという、そんな悲惨な事態には発展することはなかった。
やはり、安宿は安宿なのだと思う。
冬にシャワーだけで済まそうとすると、お湯を浴びた後に、激的な寒さの中に身を縮めるようにして出て行かなければならない。
バスルームの外がセントラルヒーティングなどでガンガンに暖まっていればいいが、安宿に安宿以上の快適さを求めてはならないと常に感じる。
だが、バスタブがどうしても欲しいと思ってしまうのは、日本人的な発想なのだろうか?
広いバスタブに足を伸ばしながら浸かっているのはやっぱり極楽なのだが。
※ホームページでもヨーロッパ旅行の情報を載せています。あわせてこちらもどうぞ。
・コペンハーゲンの旅案内
・プラハ〜都市の隠れ家を探す旅
その常宿はカレル通りに面したかなり昔からある安宿で、スタッフも気のいい人たちばかりなのだけれど、バスルームにバスタブがついていないのは、冬にプラハを旅するときにちょっとしんどいものがある。
おまけに、バスルームのお湯がつまってしまったこともあった。
ちょっと慌てたけれども、何とかお湯があふれて水浸しになるという、そんな悲惨な事態には発展することはなかった。
やはり、安宿は安宿なのだと思う。
冬にシャワーだけで済まそうとすると、お湯を浴びた後に、激的な寒さの中に身を縮めるようにして出て行かなければならない。
バスルームの外がセントラルヒーティングなどでガンガンに暖まっていればいいが、安宿に安宿以上の快適さを求めてはならないと常に感じる。
だが、バスタブがどうしても欲しいと思ってしまうのは、日本人的な発想なのだろうか?
広いバスタブに足を伸ばしながら浸かっているのはやっぱり極楽なのだが。
※ホームページでもヨーロッパ旅行の情報を載せています。あわせてこちらもどうぞ。
・コペンハーゲンの旅案内
・プラハ〜都市の隠れ家を探す旅
トラックバック
- トラックバックURL:
- http://europemaniac.blog122.fc2.com/tb.php/212-53034b6c


