プラハで一番の見所

プラハで一番の見所は?と聞かれたら、これはかなり答えに窮することになる。

プラハ城周辺はもちろん美しいし、清潔であるし、見所満載である。

旧市街の景色も古くて、渋くて、これはこれで捨てがたい。

だが、やっぱり一番の見所は?ということなると、旧市街広場にある時計台であろうと思う。
あの周辺の街並というのは本当に、プラハという都市を象徴しているような気がして、同時にまた、プラハのどこに出かけるにしても、必ず通る場所であるからすごく馴染みが深い。

オープンテラスで飲み物を飲んでいると、大勢の観光客がやたらと目に入ってくる。
昼間から飲むビールもすごぶる美味い。

プラハを何度か旅していて思ったことは、それは団体旅行客というのは、日本人が世界的に有名であるけれど、西洋人の団体旅行客というのも確実に存在するということだった。

よく、日本人の団体旅行客というのが揶揄の対象にされたりするものであるが、「なあんだ。西洋人の団体旅行客もいっぱいいて、群れで行動しているし(団体旅行客だから当たり前だが)写真やデジカメを撮りまくっているじゃないか!」と思った。

だから、別に団体旅行を日本人が特に恥じることもないわけである。

※ホームページでもヨーロッパ旅行の情報を載せています。あわせてこちらもどうぞ。

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