プラハで一番の見所

プラハで一番の見所は?と聞かれたら、これはかなり答えに窮することになる。

プラハ城周辺はもちろん美しいし、清潔であるし、見所満載である。

旧市街の景色も古くて、渋くて、これはこれで捨てがたい。

だが、やっぱり一番の見所は?ということなると、旧市街広場にある時計台であろうと思う。
あの周辺の街並というのは本当に、プラハという都市を象徴しているような気がして、同時にまた、プラハのどこに出かけるにしても、必ず通る場所であるからすごく馴染みが深い。

オープンテラスで飲み物を飲んでいると、大勢の観光客がやたらと目に入ってくる。
昼間から飲むビールもすごぶる美味い。

プラハを何度か旅していて思ったことは、それは団体旅行客というのは、日本人が世界的に有名であるけれど、西洋人の団体旅行客というのも確実に存在するということだった。

よく、日本人の団体旅行客というのが揶揄の対象にされたりするものであるが、「なあんだ。西洋人の団体旅行客もいっぱいいて、群れで行動しているし(団体旅行客だから当たり前だが)写真やデジカメを撮りまくっているじゃないか!」と思った。

だから、別に団体旅行を日本人が特に恥じることもないわけである。

※ホームページでもヨーロッパ旅行の情報を載せています。あわせてこちらもどうぞ。

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プラハ〜都市の隠れ家を探す旅

バスタブがついていない宿

僕がいつも使っていたプラハの常宿のバスルームにはバスタブがついていなかった。

その常宿はカレル通りに面したかなり昔からある安宿で、スタッフも気のいい人たちばかりなのだけれど、バスルームにバスタブがついていないのは、冬にプラハを旅するときにちょっとしんどいものがある。

おまけに、バスルームのお湯がつまってしまったこともあった。
ちょっと慌てたけれども、何とかお湯があふれて水浸しになるという、そんな悲惨な事態には発展することはなかった。

やはり、安宿は安宿なのだと思う。
冬にシャワーだけで済まそうとすると、お湯を浴びた後に、激的な寒さの中に身を縮めるようにして出て行かなければならない。

バスルームの外がセントラルヒーティングなどでガンガンに暖まっていればいいが、安宿に安宿以上の快適さを求めてはならないと常に感じる。

だが、バスタブがどうしても欲しいと思ってしまうのは、日本人的な発想なのだろうか?
広いバスタブに足を伸ばしながら浸かっているのはやっぱり極楽なのだが。

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小銭入れを複数もっていく

ヨーロッパの国々を旅行するときに欠かせないのが、「財布をいっぱいもっていく」というテクニックです。

ユーロという単一通貨が使える国だけを旅行するのであれば、財布は一個で問題ないですけれども、北欧や東欧の国々をまたにかけて旅行する場合、財布や小銭入れがいっぱいあると便利です。

財布が一つだけですと、旅行した国のコインや紙幣が混ざってしまうからです。

複数の財布を持っていない場合は、コインをビニール袋に入れて持ち歩いたりなどしなければならなくなるので不便になります。

もちろん、複数国を旅するときに、余ったコインは寄付するという風に決めておくのもまた一つの方法ではあります。

おみやげにコインを持って帰るのであれば、各国別に小銭入れを分けておくのが一番いいと思います。

小銭入れや財布そのものを現地で仕入れながら旅をするのもいいですね。
旅の思い出としては素晴らしいものになると思います。