備忘録の作り方

海外旅行に行く際にはみなさん防犯にかなり気を使われると思います。
ある人は腹巻に金品やパスポートを隠し、またある人はベルト型の財布を持ち歩くなんてこともあるでしょう。

でも、どんなに用心をしていても、貴重品を盗まれたり紛失したりということは起こるものです。

そういう場合にうってつけなのが、この「備忘録」です。
この備忘録は海外旅行中の万一のときに備えて、自分にとって必要なデータをメモとして残しておくためのものです。

といっても、備忘録のためにわざわざノートを購入することもないと思います。
よりコンパクトに情報をまとめる方法をここに紹介します。

1、パソコンで海外旅行中に必要なデータを入力する。
<必要なデータの例>
・ パスポートの番号
・ トラベラーズチェックの番号
→トラベラーズチェックは購入したらすべての番号をひかえておきます。使ったらその番号を消すという感じにしていきます。

・ クレジットカードの番号と有効期限
・ 緊急時の連絡先
→現地の大使館
→保険会社
→日本語の通じる病院
これらの住所電話番号をひかえておきます。

2、 データを入力し終わったら、文字を小さくしコンパクトにしてプリントアウトする。
 (プリントアウトしたものを縮小コピーしても構いません。)

3、 何枚もコピーをして、服のポケットや財布、バッグの奥の方などに入れておく
 
※この方法のメリットは万が一必要なデータを、旅行中にあまりかさばらずに持ち歩けるということです。

※ホームページでもヨーロッパ旅行の情報を載せています。あわせてこちらもどうぞ。

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プラハ〜都市の隠れ家を探す旅

ガイドブックについて(その一)

海外旅行中に街歩きをするときのガイドブックについて考えてみたいと思います。
個人的には、ロンリープラネットが断然おすすめです。

というのはロンリープラネットのガイドブックは地図が見やすいというメリットがあるからです。

文字だらけで写真もあまりのっていないし、おまけに英語で書かれているというガイドブックではありますが、それでも書かれている英語はそれほど難しい文章ではありません。

安宿の情報なんかも豊富です。
ヨーロッパの国を移動する際の、バス、列車の運賃なんかも掲載されていて、何かと参考になる部分が多いガイドブックです。

余談ですが、以前、プラハの安宿で知り合った日本人の長期旅行者は、「ロンリープラネットよりもLet’s goシリーズのほうがいいよ」といっていました。彼が持っていたのは「Let’s go Europe」でしたが、それまでそんなガイドブックが地上に存在するとは思ってもいませんでした。

まあ、最終的にはガイドブックは個人の好みに分かれるというところでしょうか。
現地に到着して、一箇所の都市を徹底的に歩き回るという場合は、現地の地図を思い切って買ってしまったほうがより細かく観光できます。

どうしても、ガイドブックの地図というのはアバウトになりがちで、僕などは方向音痴なものですから長期滞在の際は現地の地図は手放せません。

街のキオスクにも売っていますが、本屋にもたいていその街の地図というのは売られています。

※ホームページでもヨーロッパ旅行の情報を載せています。あわせてこちらもどうぞ。

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ガイドブックについて(その二)

これはもう旅慣れた長期旅行者の方などには、当たり前のようになっている手法かもしれません。

それは、街歩きの際に、ガイドブックについている地図であるとか、必要なデータが載っているページを破いて持ち歩くということです。

僕はこの「ガイドブックを破く」という行為に対して始めはちょっと抵抗がありました。
もったいない感じがしたのです。

しかし、いざビリビリと破いてみると、その使い勝手のよさに驚きました。それまで、分厚いガイドブックを観光のときに持ち歩きながら、「あれ、あのページはどこだったっけかな」などといちいち探す手間がはぶけたからです。

長期旅行者が行きかう安宿ではガイドブックを破いて交換したりなんていう光景もあります。あれはなかなか旅っぽくていいですね。自分が使い終わったガイドブックも、他の旅人の旅に役立っているというのがいいと思います。

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ユースホステルの旅

ヨーロッパを旅するのに、安上がりに旅行しようと思ったら最初に思い浮かぶのはやっぱりユースホステルだと思います。

ドイツを発祥の地とするユースホステルはヨーロッパ中のほとんどの国にあって、宿泊費がたいてい1500円程度からということでとても安いことがメリットです。

チェコを旅していて、ヨーロッパを長期旅行している日本人旅行者がいて、彼はユースホステルのガイドブックをもって旅していました。そのガイドブックには地図はのっておらず、ただただユースホステルの所在地がのっているという本でしたが。

そういう旅もあるのだなあと思いました。

ユースホステルの旅は各国から来た旅行者と知り合いになれるというのもメリットですね。
しかし、清潔を主眼としているユースホステルも多く、ホステルは全部屋禁煙であったりとか、いろいろと規則が厳しかったりということもあります。門限があったりなど。

のんべんだらりと長期旅行を楽しむのであれば、ユースホステルまがいのホステルと銘打った宿に泊まるのもいいかもしれません。

そういう宿であれば、部屋でタバコを吸おうが、夜中に帰ろうが、お構いなしという宿もあるものです。

「汚い宿に泊まってこそ旅だ!」といって、不衛生なホステルのシーツに感動したりなどということは現代ではあまり見られなくなっている光景であるともいえなくもないですが。

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国際学生証

現在、学生の方は国際学生証を海外旅行の前に取得しておくとオトクです。

国際学生証をもっているとレストランやホテル、美術館などが割引になったり、中には半額になるくらいのディスカウントを行なうところもあるようです。

カード代金は1430円ということですから、現地に行ってから十分にもとがとれてお釣りがかえってくるような値段です。

国際学生証がもてる学生の方がうらやましいです。

やっぱり、学生のうちはバンバン海外旅行に行きたいもんですね。

国際学生証について詳しくはこちらサイトに載っています。

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